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柏木由紀「AKBが国民的グループになった3つの理由」

2017/9/28(木) 12:30配信

TOKYO FM+

“ゆきりん”こと柏木由紀(AKB48/NGT48)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「柏木由紀のYUKIRIN TIME」。9月23日(土)の放送では、東京・早稲田大学ビジネススクール(WBS)で先日行われたオープンゼミに、特別講師として参加したゆきりんが、生徒たちを前に講演した模様をお届けしました。その内容を2回にわたって紹介します。前編の今回は、ゆきりんがアイドルになるまでの経緯や、内側から見たAKB48について。

講演のタイトルは“私がアイドルになるまで…そして現在、未来”。「こういう場で喋るのは初めて」と言うゆきりんは、緊張の面持ちで講義をはじめました。

◆柏木由紀がアイドルになるまで

ゆきりんがアイドルに興味を抱くようになったのは、小学2年生のときに地元・鹿児島にやってきたモーニング娘。のコンサートを母と一緒に観に行ったことがきっかけ。当時から歌ったり、踊ることが好きだったものの、“アイドルになりたい!”という気持ちはなく、その頃は純粋に曲を聴いたりコンサートを観ることに生きがいを感じていたと言います。

ところが小学校高学年の頃、同級生が持ってきたオーディション雑誌を読み、芸能界に入るためにオーディションという方法があることを知り、「自分もいつかステージに立ってみたいと思うようになった」というゆきりん。

憧れの存在であったモーニング娘。のオーディションを3回受けるも落選。中学2年生のとき、たまたま手に取ったティーン誌で、AKB48オープニングメンバー募集の広告を見て応募したゆきりんは、最終審査まで残るも両親を説得できず断念。しかし、アイドルになるという夢を諦めきれず3期生のオーディションに再び挑戦して見事合格。その日から目まぐるしく生活が激変したそうです。

「オーディションに受かって2週間で母と上京して……右も左も分からない状態で、ふたりで物件探しをしました」と当時を振り返っていました。

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最終更新:2017/9/28(木) 12:57
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