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グラウジーズ、県庁と富山市役所を訪問

9/28(木) 14:41配信

北日本新聞

 バスケットボール男子Bリーグ1部の富山グラウジーズの選手らが28日、県庁を訪れ、山崎康至副知事らに今季への意気込みを語った。

 県庁を訪れたのは、黒田祐社長と、南砺市出身の水戸健史、小原翼両選手。山崎副知事が「グラウジーズはいつも富山を熱くしてくれる。今季は調子が上がっているように思うが」と聞くと、黒田社長は「昨季の反省を踏まえ、今季はなるべく早い時期の準備を心掛けた。過去にないくらいに練習も多く、調子が良い」と話した。

 水戸選手は「昨季は下位争いをしてしまったが、今季は上のプレーオフ(チャンピオンシップ)に出たい」、小原選手は「一つでも多く勝ちに貢献したい」とそれぞれ意気込みを語った。

 午前中には、黒田社長とサム・ウィラード選手が富山市役所を訪れ、森雅志市長と懇談した。富山は30日午後3時5分から、同市湊入船町の市総合体育館でレバンガ北海道と開幕戦を戦う。

北日本新聞社

最終更新:10/12(木) 12:27
北日本新聞