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「攻めてる」と言われるけれど…中身は硬派「ねほりんぱほりん」の取材術

2017/9/30(土) 11:10配信

BuzzFeed Japan

さまざまな事情で顔出しNGのゲストが人形に変身(?)して赤裸々トークを繰り広げる「ねほりんぱほりん」シーズン2が10月4日にスタートします。

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偽装キラキラ女子、宝くじ1億円当選者、占い師、ナンパ教室に通う男……。

普通に暮らしているとそうそう出会わない人々の人生が垣間見え、人気を集めた「ねほぱほ」。半年ぶりの復活に「待ってた!」というファンの方もきっと多いはず!

BuzzFeed Newsは、シーズン2の放送を前に、大古滋久チーフ・プロデューサーにインタビュー。これまでの「ねほぱほ」を振り返りながら、今後の見どころを聞きました。

ネット民の「素材」になりたい

――復活うれしいです! 9月1日の特番での新シーズン発表、すごい反響でしたね。

あれは本当にうれしかったです! 春に放送が終わってから(シーズン1は2016年10月~17年3月放送)ちょこちょこ「復活待ってます」の声はいただいていたのですが、いざ発表するとSNSでも直接のお問い合わせでも予想をはるかに超える反響で。

たくさんの方に期待されているのがうれしく思う反面、プレッシャーも感じています。

――放送中、毎週のようにTwitterでトレンドに入っていました。最初からネットユーザーを味方につけようという狙いはあったのでしょうか?

「ネットの人たちに振り向いてほしい」という気持ちはありました。テレビ離れ、NHK離れの時代に、スマホではなくテレビを見てもらうにはどうしたらいいんだろう? と。

――特番でもあらためて思いましたが、Twitterやブログの使い方が本当に上手ですよね。

「素材を提供する」ことは意識していますね。Twitterでの画像配布やブログでの書き起こしもそうなんですが、画面作りの上でも。

テレビ番組はあるシーンが切り取られてバズることが多いので、ゲストの印象的な発言はあえて名言っぽくテロップにして、キャプチャした時にインパクトがあるよう工夫しています。

そのキャプチャを起点に、一言突っ込んだり、自分の話をしたり、議論が始まったり。番組だけで終わらない「素材」になっていることがとてもうれしいです。

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最終更新:2017/9/30(土) 11:10
BuzzFeed Japan

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