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フラフープで腹筋! 1日3分の簡単エクササイズ

10/3(火) 20:30配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。10月3日(火)の放送は、海外ロケ中のたかみなに代わって森山良子さんがパーソナリティを担当。
森山さんが最近気になっている“腹筋の付け方”について、日本フープダンス協会代表理事で、フラフープアーティスト&コレオグラファーの上田浩之さんに話を伺いました。

普段はストレッチを行い、自宅でウォーキングマシンを使って歩いているという森山さん。しかし、衣装を作る際は一番お腹が凹んだ状態で仮縫いをしているため、いざ着るとキツイことがあるとか。そんなときに“くびれとまではいかないけれど、腹筋が欲しいな~”と思うそうです。
そんな森山さんの悩みを解消すべく、この日は簡単に腹筋作りができると噂のフラフープについて上田さんにインタビュー。

フラフープがなぜ腹筋作りに役立つかと言うと、上田さん曰くフラフープはまわすときに腰とお腹を動かす、一種の骨盤運動になっているから。フラフープを落とさないようにするには骨盤を上手に使う必要があり、その際に骨盤を収縮させているため、お腹まわりのエクササイズにもピッタリだとか。

ただ、簡単に見えてフラフープはなかなか難しいもの。子どもは筋肉がないので腰まわりを容易に動かせるため、わりと簡単にマスターできるそうですが、大人となると……。
うまくまわすコツを上田さんに聞いてみると、「腰にフラフープをしっかりとくっつける。これができない方は結構いるんです。あとは膝を曲げることですね。このふたつだけでだいぶ違います」とのこと。ちなみに、大人は直径95~100cmのものが最もまわしやすいそうです。

では1日にどれぐらい、どんな動きをすればいいのか。これは森山さんも知りたいところ。上田さんは、「まわすことだけでも大変なんですが、目標は3分まわすこと。慣れてきたらスタンスを変えていくと骨盤の運動方向が変わり、まんべんなく効果があります」と話していました。
そして、まわす際の足幅は基本腰幅で。足はどちらかを前に出す。これは人によってやりやすいポジションがあるので、しっくりとくる姿勢でまわしてくださいと上田さん。初心者へのアドバイスとしては、膝を軽く曲げるとともに、お腹に力を入れると腹筋が固くなりまわしやすくなるようです。
普段フラフープの指導をしている上田さんは、1セット5分まわすことを推奨しているそうですが、なかにはやはり苦戦される方もいるようです。そんなときはまず5回、その後10回と、具体的な数字の目標を作ると上達が早いとのこと。最終的に100回ぐらいまわせることになると、3分でも5分でもまわせるようになるそうです。

また、フラフープは腹筋だけでなく、メンタル面にも効果があると上田さん。
フラフープをまわすには一定のリズムを保つ必要があり、なおかつ集中力も必須。それらは自律神経やうつ病に影響するセロトニン神経を活性化してくれるそうで、精神的にも効果があることを聞いた森山さんはビックリ。

上田さんからさまざまな話を伺った森山さんは、フラフープにかなり興味を覚えたようで、最後にはスタッフが用意していたフラフープを「やってみますね!」とスタジオ内でまさかの実践。「1、2、3……」と数えながら、器用にまわす森山さん。意外と続き、その回数はなんと20数回。

フラフープを実際にまわすことができて満足げの森山さんは、「私(フラフープを)続けてみたいと思います、やっちゃいます!」と継続宣言。さらには、「私がパリッとした体型で衣装を着る日も遠くないような気がします」と満面の笑みで話していました。

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2017年10月3日放送より)

最終更新:10/3(火) 20:30
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