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宋朝時代の青磁の碗、42億円超で落札 中国磁器では史上最高額

10/4(水) 11:32配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【10月4日 AFP】北宋(960年~1127年)時代の中国で作られた青磁の碗(わん)が、中国磁器としては史上最高の3770万ドル(約42億6000万円)で落札された。競売大手サザビーズ(Sotheby's)が3日、発表した。

 競売は入札額1020万ドル(約11億5000万円)からスタートし、およそ20分後に電話による参加者が競り落とした。

 サザビーズによると、青磁の碗は筆を洗うために作られたもので直径13センチ。北宋時代の宮廷で使用されていた非常に珍しいもので、個人が所有するものは4点だけだという。

 中国磁器についたこれまでの最高額は2014年に競売にかけられた明朝時代の酒碗の3605万ドル(約40億8000万円)で、上海(Shanghai)の大物実業家が競り落とした。

 映像は、中国・香港(Hong Kong)のサザビーズ・オークション会場に展示された青磁の碗の写真など。(c)AFPBB News

最終更新:10/13(金) 12:02
AFPBB News

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