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中国の中信出版集団とCCCグループが資本業務提携 日本で合弁会社設立へ

10/4(水) 20:30配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国の中信出版集団(CITIC Press Group)とTSUTAYA書店の親会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(Culture Convenience Club、CCC)グループは9月28日、資本業務提携に合意した。2社は日本で合弁会社「中信出版日本株式会社」を設立、中日両国の文化交流プラットフォームとして活躍する。

 中信出版集団とCCCは、中日両国で書籍の出版・発行、著作権のライセンスビジネスと運営事業を行う。また、中国で文化創意作品の開発と設計を行い、中日両国の文化と芸術の領域で交流を深める。中信出版集団の蒲堅(Pu Jian)副総経理は、「日本最大の書店と出版社を持つCCCとの協業は、中信出版の文化創意領域における重要な取り組み。合弁企業は高品質の文化プラットフォームを実現し、ウィンウィンの関係を築きたい」と述べた。

 CCCの代表取締役社長兼CEO、増田宗昭(Muneaki Masuda)氏は「中信出版と緊密に協業し、両国の文化的魅力を発揮し、両国民間に共鳴を生み出し、中日両国の友好の架け橋となりたい」と話した。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。