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「父・尾崎豊の年齢を超えた」尾崎裕哉“27”という数字の意味

10/5(木) 11:52配信

TOKYO FM+

10月4日(水)にセカンドEP「SEIZE THE DAY」をリリース、10月6日(金)より初のホールツアーをスタートする尾崎裕哉さんが、TOKYO FMの番組に生出演。数字だけがタイトルになった年齢の歌をテーマに、番組パーソナリティのLOVEとともに2曲を紹介してくれました。

アーティストやクリエイターが普段どんな曲をどんなときに聴いているのか、覗き聴きしていく「LISTEN! MY PLAYLIST」のコーナー。この日、番組に生出演した尾崎裕哉さんの選曲のテーマは「年齢の歌(タイトルが数字だけ、20代編)」でした。

LOVE「曲紹介が、短くてすむやつですね(笑)」

尾崎「けっこうあるんですよね、調べたら。でも、“○○歳のなんとか~”みたいな……『15の夜』とかじゃなくて、今回は数字だけの曲を選びました」

◆「25」(西野カナ)
LOVE「25歳の女性の気持ちを、バッチリ全部詰めてくれてる曲なんですよね」

尾崎「いやー、ほんと、最初のフレーズからキュンキュンしちゃうんですよね。そろそろ大人だから、ちゃんとメイクもしなきゃ……かわいいー!! みたいな(笑)」

LOVE「面白い!(笑)。25歳って人にもよるけど、就職もして初めての後輩もできて……というタイミングだったりするから、そこからグンと女度がアップする世代ですよ」

尾崎「青春って10代もあるけど、20代の青春っていったら真っ只中じゃないですか。25歳、なんかね、ワクワクしちゃうんですよね!」

LOVE「この曲に出てくる女性像が好きなんだろうね」

尾崎「そうそう。西野カナさんの声もばっちり合ってる感じがいいじゃないですか! かわいいですよね~」

◆「27」(Young Fathers)
尾崎「アメリカで“27”はけっこう意味のある数字で、27歳で亡くなっちゃうミュージシャンがたくさんいたんですよね、昔」

LOVE「ニルヴァーナ!(カート・コバーン)」

尾崎「ジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)とか。“その伝説にはなれなかったけど、俺は生きていくんだ”みたいな曲がけっこう海外には多いんですよ。この『27』という曲もそのイメージというか。26で父親(尾崎豊)の年齢を超えたという意味もあるんですけど、近いニュアンスで27ってシンボル的な数字なんですよね」

10月4日(水)にリリースされたセカンドEP「SEIZE THE DAY」には、尾崎裕哉さんが主題歌を担当した劇場版アニメ「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」の主題歌「Glory Days」など全4曲を収録。10月6日(金)からは初のホールツアー「SEIZE THE DAY TOUR 2017」がスタート。12月からは全国5都市で、初の弾き語りツアー「One Man Stand」の開催も決定しました。

(TOKYO FM/FM OH! の音楽ワイド番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「LISTEN! MY PLAYLIST」10月4日(水)放送より)

最終更新:10/5(木) 11:52
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