ここから本文です

Windows 10の[スタート]メニューからタイル(スタート画面)を消す方法

10/10(火) 10:00配信

@IT

――
対象OS:Windows 10
――

 Windows 10の[スタート]メニューは、アプリケーションの一覧がアルファベット・五十音順に並ぶ部分に加え、 主にUWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)アプリなどのタイルが並ぶ[スタート画面]で構成されている。

タイルを全て消した[スタート画面]

 [スタート画面]には、デフォルトでゲームなどのタイルが並ぶため、プレゼンテーションなどの際にデスクトップを表示すると、具合が悪いことがある。またUWPアプリを利用していない場合は、[スタート画面]が邪魔なだけである。

 そこで、本TIPSでは、[スタート画面]を消して、[スタート]メニューをすっきりさせる方法を紹介する。

●[スタート画面]を非表示にする

 [スタート画面]にあるタイルを右クリックして、メニューから[スタートからピン留めを外す]を選択し、タイルを消す。この作業を全てのタイルに対して行う。デフォルトでもタイルの数は、25個ほどあるので、少々面倒な作業になるが、地道にタイルを消そう。

 全てのタイルを消したら、[スタート画面]の右端にマウスカーソルを移動し、[スタート画面]部分を閉じるように左側にドラッグする。すると、[スタート画面]が閉じられ、[スタート画面]部分が非表示となる。

●[スタート画面]を復活する

 タイルを戻したい場合は、残っている[スタート]メニューで[スタート画面]にピン留めしたいアプリケーションを右クリックし、メニューから[スタートにピン留め]を選べばよい。そのアプリケーションがタイルとなって、[スタート画面]に並ぶので、必要なアプリケーションで同じ作業を繰り返せばよい。

最終更新:10/10(火) 10:00
@IT

Yahoo!ニュースからのお知らせ