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元仙台89ERSのホワイトが広島ドラゴンフライズに加入「心待ちにしていた」

10/11(水) 16:17配信

バスケットボールキング

 広島ドラゴンフライズは10月11日、ケビン・コッツァーのインジュアリーリスト登録を報告。同日、元仙台89ERSのウェンデル・ホワイトと2017-18シーズンの選手契約合意に至ったことを発表した。

 アメリカのカリフォルニア州出身のホワイトは1984年生まれ。198センチ100キロのパワーフォワードで、これまで、浜松・東三河フェニックス(現三遠ネオフェニックス)、京都ハンナリーズ、大分ヒートデビルズ(現愛媛オレンジバイキングス)にも所属し、8シーズン日本でプレー。2010年と2016年にはbjリーグのシーズンMVPに選出された。

 仙台には2013年から4年間にわたって在籍。シーズン途中に加わった昨季は、35試合の出場で1試合平均18.2得点8.6リバウンドをマーク。しかし、シーズン終了後契約満了が発表され、以降は無所属となっていた。

 日本9年目のプレーが決まったホワイトは、チームの公式HPをとおして、「広島に来ることができて光栄に思います。ドラゴンフライズは素晴らしいチームで能力の高い選手もそろっています。日本でバスケットが再びできることを心待ちにしていたので、機会を得られてうれしいです」と喜びを示し、「チームの勝利に貢献しB1昇格へ一丸となって戦います」と意気込みを見せた。

 なお、ホワイトは、12日に行われるB2リーグ第3節の熊本ヴォルターズ戦より出場可能となる。

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