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山田で児童が記念植樹 自然環境考える

10/11(水) 13:23配信

北日本新聞

 富山市内の小学生を対象にした植樹事業が11日、同市山田赤目谷の「山田ふれあいKoRoりんの森」で始まった。記念植樹式が現地であり、藤ノ木小学校5年生184人が苗木を植え、自然環境について考えた。

 式では、今本雅祥副市長と、河上弥一郎富山法人会長があいさつ。児童代表5人それぞれが「富山の環境を守っていきたい」などとメッセージを述べた。児童らは班ごとに分かれ、マンサクとコブシ、ヤマザクラ計36本を植樹。苗木に丁寧に土をかけ、水をまいた。

 事業は、環境についての意識を高めてもらおうと、富山市が初めて企画。5年かけて市内の全65校が植樹に参加する。

北日本新聞社

最終更新:10/12(木) 1:48
北日本新聞