ここから本文です

ニック・ヘイワード、20年ぶりのアルバム『ウッドランド・エコーズ』をリリース

10/12(木) 15:46配信

CDジャーナル

 80年代のネオ・アコ / ギター・ポップシーンを代表するイギリスのバンド、ヘアカット100(Haircut 100)の中心人物でもあり、ソロになってからも多くのヒット作を生み出してきた、日本でも根強い人気を誇るニック・ヘイワード(Nick Heyward)が、20年ぶりとなる通算7作目のニュー・アルバム『ウッドランド・エコーズ』を発売。8月に発売された輸入盤に続き、日本盤(HYCA-3065 2400円 + 税)は「CA VA? RECORDS」より11月22日(水)にリリースされます。

 ニック・ヘイワードを中心に1980年に結成されたヘアカット100は、アイドル然としたルックス&ファッションに、ファンカラティーナを取り入れたスタイルで人気を誇りながらも、僅かな期間で解散。デビュー・シングル「好き好きシャーツ」は、フリッパーズ・ギターもカヴァーするなど、多数の日本のミュージシャンにも大きな影響を与えました。ヴォーカルやソングライティングも担当していたニック・ヘイワードは、1stアルバム『ペリカン・ウェスト』(82年)のリリース後、突如グループを脱退し、ソロ活動を開始。『風のミラクル』(83年)、『フロム・マンデイ・トゥ・サンデイ』(93年)などのヒット作を生み出しました。

 新作『ウッドランド・エコーズ』は20年前にクリエイション・レコードからリリースした『ジ・アップル・ベッド』以来となる7作目のソロ・アルバム。日本盤は、輸入盤ではデラックス・エディションのみに付けられていたボーナス・ディスクが付属した2枚組仕様となっています。

最終更新:10/12(木) 15:46
CDジャーナル