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【レスリング女子】世界選手権のJK金メダリスト須崎優衣「学校でも全校集会があった」

10/12(木) 13:57配信

東スポWeb

 レスリングの女子日本代表チームが12日、合宿を行っている都内の味の素ナショナルトレーニングセンターで練習を公開した。

 この日が合宿2日目(16日まで)で、29日に米国で開催される日米対抗戦、11月22~26日のU―23世界選手権(ポーランド)、12月1~2日女子ワールドカップ(ロシア)に出場する選手たちが練習を公開し、約2時間汗を流した。

 栄和人強化本部長(57)は、女子が4つの金メダルを獲得した8月の世界選手権(フランス・パリ)を振り返り「注目度も高くなっている」と世間からの反応に言及した。そのうえで「期待に沿えるよう、一つひとつ気を引き締めて乗り越えてほしい」とゲキを飛ばした。

 世界選手権の48キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣(18=東京・安部学院高)は同階級の代表の座を争う登坂絵莉(24=東新住建)を相手に3分のスパーリングを8回行った。

 同大会を振り返り「皆が見てくれていて、学校でも全校集会があった」とその反響を語った。出場する12月のワールドカップを前に「強い選手が出る大会。勝って日本の勝利に貢献する」と意気込んだ。

最終更新:10/12(木) 14:06
東スポWeb