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習体制どこまで、人事白熱 18日からの中国共産党大会前に:下

10/12(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 18日に始まる中国共産党大会で、一番の見どころは新たな最高指導部の顔ぶれだ。トップとしてやりたい政策を進めるために、習近平(シーチンピン)総書記がどれだけ自分の味方を入れられるのか。人事争いが最終盤を迎えたころ、習氏の次世代として注目される若手2人は対照的な姿を見せていた。(北京=延与光貞、西村大輔、上海=冨名腰隆)

 ■次世代の2人、アピール対照的 陳敏爾氏、胡春華氏
 前任者の孫政才(スンチョンツァイ)氏の失脚を受けて7月に重慶市書記に就任したばかりの陳敏爾(チェンミンアル)氏(57)は8月末、経済協力プロジェクトのため、重慶を訪れたシンガポールの閣僚らと会談した。……本文:5,007文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:10/12(木) 16:00
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