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W杯予選敗退のチリ、守護神の妻が一部選手を批判 「飲み過ぎで練習すらしなかったことも」

10/12(木) 11:58配信

ISM

 現地時間10日(以下現地時間)のW杯南米予選でブラジルに0対3と敗れ、本大会への切符を逃した南米王者チリ。キャプテンを務める守護神クラウディオ・ブラボの妻は、一部の選手が二日酔いで練習をしないなど、試合に向けて集中していなかったと批判した。スペイン『マルカ』紙(電子版)が11日に報じている。

 ブラボ夫人はSNSでチームへの感謝を表したうえで、「ユニフォームを着ればプロでなければいけない」とコメント。「多くの選手が懸命に働いたのに対し、一部の選手がパーティーに出かけたり、飲み過ぎで練習すらしなかったことも知っている」と明かした。

 だが、MFガリー・メデルは「飲んでいたり、二日酔いで練習していたチームメートなんて見ていない」とコメント。「代表チームにいた全員がちゃんと振る舞っていたし、大変なハードワークをしていた」と否定している。

最終更新:10/12(木) 11:58
ISM

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