ここから本文です

フィルム風カートリッジの交換で絵作りが変わるユニークなデジカメ 老舗ブランドYASHICAから

10/12(木) 7:05配信

ねとらぼ

 1949年誕生の老舗カメラブランド「YASHICA(ヤシカ)」が、デジタルカメラ「digiFilm Camera Y35」をクラウドファンディングサイトのKickstarterで発表しました。フィルム風のカートリッジ「digiFilm」を交換することで写真の風味が変わる、ユニークなシステムが大きな特徴です。入手に必要な支援額は124~142ドル(約1万4000~1万6000円)。

【画像】カメラの背面

 デザインは1966年発売のフィルムカメラ「Yashica Electro35」を継承したものですが、中身は1/3.2インチのCMOSセンサーを内蔵したデジタルカメラ。画素数は1400万で、記録にはSDカードを使用します。シャッタースピードは1s・1/30s・1/60s・1/250s・1/500sから選択可能。

 digiFilmは4種類を用意。標準的な「ISO200 Ultra Fine」のほか、「ISO1600 High Speed」や「Black & White」、「120 Format (6x6)」を選ぶことで、ISO感度や色調の異なる写真を撮影できます。

 支援者への発送は2018年4月を予定。全種類のdigiFilmを同梱したセットが手に入る150~171ドル(約1万7000~1万9000円)のコースも用意されています。

最終更新:10/12(木) 7:05
ねとらぼ

Yahoo!ニュースからのお知らせ