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ステージ2日間で衣装代2億円?「美川は金がかかる」の裏にプロ意識

10/12(木) 16:31配信

東スポWeb

 歌手・美川憲一(71)が11日、東京・港区の草月ホールで「美川憲一 ドラマチックシャンソン2017」(12、13日)の公開リハーサルを行った。

 今年で18回目を迎えるシャンソンショー。リハーサルで美川は、シャンソン歌手・岸洋子さんの名曲「黒い鷲」などを披露した。

 終了後に、報道陣の取材に応じ“美川節”を炸裂させた。来年9月での引退を発表した歌手・安室奈美恵(40)について聞かれると「安室ちゃんね~、かわいかったからね。紅白で会った時、顔が小さくてね。歌手には2種類あるの。自分の潮時だと思って美しく引退する人。それが安室ちゃん。あとはお客さまがいる限り歌い続ける人。私? 私は最後までしがみついて頑張るわ!」と笑わせた。

 自身のド派手な真っ赤な衣装には「車1台、余裕で買えるくらいのお値段よ。宝石も2つで6000万円。このステージ衣装全部で7000万円ね。さらに5回も着替えるの。美川は金がかかるのよ!」と明かした。

 この発言についてワイドショー関係者は「おそらくステージの衣装代は、2日間で軽く1億円を超えますよ。2億円までいってるかもしれません」と指摘する。

 美川のド派手衣装といえば、NHK紅白歌合戦における歌手・小林幸子(63)とのバトルでも有名になった。

「どんなステージでも手を抜かない美川さんだが、特にこのシャンソンショーは『自分が死ぬまで続けたい』と言うほど力が入っている。衣装にそれほどお金をかけるのも、その熱意の表れでしょう」(同)

「美川は金がかかる」という言葉のウラには、プロとしてステージにかけるプライドがあるようだ。

最終更新:10/12(木) 16:31
東スポWeb