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秋田の招福稲荷神社で「狐の行列」 「キツネの面」を作れるチラシでPR /秋田

10/12(木) 13:39配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 秋田市通町商店街で10月14日に開催予定の「第16回 招福 狐(きつね)の行列」の実行委員会が、例年にないPRで来場を呼び掛けている。(秋田経済新聞)

秋田市内の商店街で行われる「招福 狐(きつね)の行列」の様子

 同商店街にある「上通町招福稲荷神社」にちなみ、キツネのお面をかぶったり、顔にキツネ風メークをしたりした同商店街関係者や来場者が、地域住民の「福」を祈念しながら、商店街周囲の約1キロを1時間ほどかけて練り歩く。同神社の本宮「王子稲荷神社」(東京都北区)で同様の行事が行われていることに倣って2002年から開いている。

 例年100人近い市民が参加するが、「より身近に楽しんでもらえないか」と今年は初めて、切り取ることで「キツネの面」になる厚手の紙を使ったチラシを配るほか、キツネの面を撮影した大判ポスターを商店街各所に貼り出すなど、新たなアイデアを盛り込んでPRに力を入れる。

 同実行委員会で広報を担当する青井智さんは「行事が終わった後に捨てられてしまうチラシに遊び心を盛り込んだ初めての試み。インパクト重視のポスターの評判もいい。チラシは商店街の各店に置いてあるので、皆さんに持ち帰っていただければ」と呼び掛ける。

 当日は同神社で神事を行った後、15時30分に出発する。

みんなの経済新聞ネットワーク

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