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池袋東武でおせちの予約受け付け-東武鉄道SL、タツノコプロとのコラボおせちも /東京

10/12(木) 13:57配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 東武百貨店池袋本店で現在、「2018年 東武のおせち」の予約を受け付けている。(デパチカドットコム)

タツノコプロとのコラボおせち

 老舗や料亭、ホテル、レストランなど人数や用途に合わせ200種類以上を展開するおせち商戦。今回は東武百貨店オリジナルコラボおせちを増やして4種類を展開するほか、「おせち+アルファ」の増加を受け、スイーツおせちやオードブルを中心とした年末年始限定グルメを強化し30種類を展開する。ギフトも想定した全国発送可能な「冷凍おせち」も内容を充実。ほかにも、ふぐ鍋やふぐ刺し、すき焼き、かにしゃぶなどの鍋料理も用意する。予約のピークは12月上旬に始まる同店のおせち。今回の価格帯は1万260円~21万6,000円で、中心価格は2万円~3万円。

 注目おせちは4種類の東武オリジナルコラボおせち。今回初登場するのは、東武鉄道のSLが約半世紀ぶりに復活し、SL「大樹」が8月上旬にデビューしたことを記念した「東武鉄道SL『大樹』営業運転開始記念 東武オリジナル和洋三段重」(約3~4人前、2万9,500円)。重箱はヘッドマークの形を表現した丸形を採用。料理の中にはナンバープレート部分の「C11 207」を表したかまぼこが入る。

 「東武オリジナル タツノコプロ55周年記念おせち和洋二段重」(約2~3人前、1万4,580円)も今回初登場のおせち。「開店55周年」の東武百貨店池袋本店と「創立55周年」のタツノコプロが共に、今年「55」をキーワードとする取り組みを行っていることから実現したコラボ企画。限定の重箱にはタツノコプロのキャラクターをデザイン。中には抹茶味のだて巻きや、メープル味のくるみなど伝統食材をアレンジした料理を詰め合わせ、子どもも楽しめる内容に。タツノコキャラクターをモチーフにしたスイーツも入る。

 前回人気だったコラボおせちが今回も登場。13店の味わいを詰め合わせた、東武と豊島区のPRキャラクター「としま ななまる」とのコラボによる「名店コラボレーション ふくろうおせち和洋二段重」(約2~3人前、2万9,160円)や、8段に重ねると約40センチの高さになる「東京スカイツリーおせち 和洋中八段重」(約3~4人、2万7,000円)を販売。

 「おせち+アルファ」の年末年始限定グルメでは、「五穀豊穣」の喜びを表現した色鮮やかな大阪江坂 「GOKOKU」の「スイーツおせち」(約3人前、6,912円)や、祖師ヶ谷大蔵「リムヴェール・パティスリー・カフェ」の「Jewel Box」(約4~5人前、7,344円)が初登場。甘くない「セイボリータルト」や洋食などを詰め合わせた東武オリジナル「タルトオードブル」(約2~3人前、8,640円)も初登場するほか、東武オリジナル「中村孝明 貴賓館 迎春オードブル」(約3人前、1万2,960円)も販売する。

 予約受け付けは12月25日(月)まで(ネットは12月24日9時まで、電話は12月15日17時まで)。

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