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アメリカ人の65%が「トランプ大統領の”口”が北朝鮮問題を悪化させた」と回答

10/12(木) 14:41配信

WoW!Korea

アメリカ人の3人に2人が、「トランプ大統領の言葉が北朝鮮問題を悪化させた」と考えていることがわかった。

 複数の現地メディアが共同でおこなった今回の世論調査は、トランプ大統領が金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と呼び、北朝鮮を「完全に破壊する」など強い発言を繰り返した後、進行された。

 9月28日から5日間、1150人を対象におこなわれた今回の調査で、トランプ大統領の言葉が米-北関係を悪化させたとの回答は65%で、このうち45%が「非常に悪化」と答えたことがわかった。また、トランプ大統領の言葉が「状況を好転させている」と答えた人は8%だった。

 一方、「金委員長の米国に対する発言が状況を悪化させた」と答えた回答者も75%にのぼった。

 また、北朝鮮の核脅威を懸念する人も多いことがわかった。

 米国に対する北朝鮮の核脅威を「非常に懸念している」と回答した人は67%に達した。特に、10人に4人は自身が住む地域、特に都市周辺が北朝鮮による攻撃に遭う可能性を懸念している。

 さらに、日本や韓国など同盟国とグアム島に対する北朝鮮の攻撃を懸念する回答もそれぞれ69%、68%にのぼった。

最終更新:10/12(木) 14:41
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