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内田裕也が骨折告白 すでに完治も「車いす生活を楽しんでいます」

10/12(木) 19:00配信

東スポWeb

 ミュージシャンの内田裕也(77)が12日、京都市の西本願寺で開幕した「京都国際映画祭2017」のオープニングセレモニーに出席し、骨折していたことを明かした。

 今年で4回目を迎える同映画祭を「楽しみにしていた」と語る内田は第1回から参加。今回は、崔洋一監督(68)がメガホンを取った「内田裕也ロックンロールムービー」が上映される。

 内田はこの日、崔監督や関係者らに支えられながら登場。「1か月くらい入院していたもんで、いつものようにいかない」と明かした。心なしか元気がなく声も聞きとりにくい状態で、決めゼリフの「ロックンロール」にも力がなかった。

 関係者によると、内田は夏前に都内で滑って転倒し、右足の甲を骨折。さらに原因不明の肋骨のヒビも見つかった。このため、1か月ほどリハビリ入院したそうで、現在は完治しているものの、退院したのは「つい最近」だという。

 内田はセレモニー終了後、関係者が用意した車いすに乗って移動。報道陣から体調について聞かれると「車いす生活を楽しんでいます」と語った。

最終更新:10/13(金) 10:38
東スポWeb