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三宅裕司 見どころはアクション「2年前に比べ10キロやせた」

10/12(木) 19:20配信

東スポWeb

 俳優の三宅裕司(66)が座長を務める劇団「スーパー・エキセントリック・シアター(SET)」が12日、東京・豊島区のサンシャイン劇場で第55回本公演「カジノ・シティをぶっとばせ! ~丁半コマ揃いました~」(13日初日、29日まで)の公開舞台稽古を行った。

 三宅や盟友の小倉久寛(62)ら「SET」が「カジノ誘致」をテーマに抱腹絶倒の舞台を披露する。

 囲み取材で三宅は「平和な日本の中で、カジノ誘致をめぐって、どんなどんでん返しが起きるのか。笑いあり、最後にズシッとくるものがある。社会派コメディーといったところですね」と内容を語った。三宅は京都市長から府知事になる役、小倉は置屋の主人という役どころ。三宅は小倉に「京都にぴったりでしょう。いかにも(京都の)鴨川を流れていそう」と冗談を飛ばすと、隣の小倉は「そうですか?」と苦笑い。小倉は「三宅さんのアクションが見どころ。動きが早いんですよ」と話した。

 スリムになった印象の三宅は「一回病気で倒れて、健康な体づくりをやっています。デトックスをやっていて、2年前と比べて10キロやせた。いい筋肉をつけていますよ」。最後には「今回は世代交代ということで劇団員にセリフを多く与えて、笑いを背負わせています。お客の前でどうやったらウケるか勉強させてね」と三宅は劇団への思いを語った。

最終更新:10/12(木) 19:20
東スポWeb