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【東都大学準硬式野球】東洋大が逆転サヨナラ勝ち

10/12(木) 15:06配信

スポーツ報知

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 東洋大6―5中大(12日・上柚木公園野球場)

 東洋大が劇的な逆転サヨナラ勝ちで2つ目の勝ち点を挙げて、優勝に望みをつないだ。試合を優位に進めていたのは中大。3回、端岡陸(2年=報徳学園)の適時打で先制すると、4回に大畑幸平(3年=報徳学園)のスクイズで1点を追加。7回には森田啓吾(4年=新湊)の2点三塁打、松元孝平(2年=沖縄尚学)の適時打で3点を奪ってリードを広げた。5点差を追う東洋大は8回、内藤優(3年=藤代)の適時打、押し出しで2点を返すと、9回には2死満塁から捕逸、押し出しで1点差に迫り、さらに高橋敦也(1年=八戸学院光星)の二塁内野安打で2点を奪い逆転サヨナラ勝ちを収めた。

 

 東洋大・高橋敦也「最近の試合で決められていなかったので、今日こそはという気持ちで打席に立ちました。優勝に向けて次も打ちたいです」

サヨナラ打を放った東洋大・高橋

最終更新:10/12(木) 21:20
スポーツ報知

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