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【巨人】侍U24の日本代表に田口と宇佐見が選出

10/12(木) 15:33配信

スポーツ報知

 日本、韓国、台湾による「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(11月16~19日・東京D)の日本代表メンバーが12日、発表され、巨人からは田口麗斗(かずと)投手(22)と宇佐見真吾捕手(24)が選出された。

 今大会は24歳以下、または入団3年以内(オーバーエージ枠3人)の選手で構成されており、田口の同郷・広島県の山岡(オリックス)や広島新庄高の後輩・堀(日本ハム)と一緒に日の丸を背負うことになった。

 田口は今季、26試合に先発し13勝4敗、防御率3・01。好成績を残し、左のエースは昨年のオランダとの強化試合に続いての代表選出。「素直にうれしいですし、光栄に思います。日本を代表するということで、アンダー24ですけど、日の丸を背負うということは責任重大ですし、責任感が高まったというか、いいパフォーマンスを見せられればと思います」と活躍を誓った。

 一方の宇佐見は今季、8月にプロ初昇格し、正捕手・小林を脅かす存在として台頭。4本塁打、8打点を挙げるなどブレイクした期待のホープは球団を通じて「今回、侍ジャパンのメンバーに選ばれて正直びっくりしていますが、日の丸を背負って戦えることをうれしく思います。チームの勝利に貢献できるように、野球ファンに喜んでもらえる一打を打てるように頑張ります。短期間ではありますが、学ぶこともたくさんあると思いますので、一つでも多く吸収して来シーズンにつなげたいと思います」と決意を語った。

最終更新:10/12(木) 16:21
スポーツ報知

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