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西野技術委員長、森保五輪新監督は「最高の実績を持つ指導者」

10/12(木) 17:29配信

スポーツ報知

 日本サッカー協会は12日、都内のJFAハウスで理事会を開き、2020年東京五輪のサッカー男子日本代表監督に、前J1広島監督を務めた森保一氏(49)の就任を承認した。

 理事会後に取材に応じた日本協会の西野朗技術委員長(62)は東京五輪に向けて「メダル獲得は目標として持たないといけない。着実に成長してくれたうえで自国のアドバンテージもあるので、遠い目標ではない」と語った。

 森保氏の選任理由について「3度の(J1)優勝。Jの中でも最高の実績を持った指導者」と語った。森保氏は前身のマツダ時代を含む広島、仙台などで主に守備的MFとしてプレー。日本代表では35試合1得点で、W杯初出場を目前で逃す93年の「ドーハの悲劇」を経験した。

 12年から今年7月まで監督を務めた広島でJ1を3度優勝し、就任1年目の12年と13年に連覇。今季は低迷不振の責任をとり、7月に退任していた。

最終更新:10/12(木) 18:07
スポーツ報知

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