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人気マンガ『JIN-仁-』の新エピソード公開 南方仁が最新治療で江戸の人々の“目”を救う

10/12(木) 19:06配信

オリコン

 10月10日の「目の愛護デー」、そして12日の「世界視力デー」にちなみ、2011年に大沢たかお主演で実写ドラマ化もされた人気医療マンガ『JIN-仁-』を使ったオリジナルエピソードを公開している。

【画像】南方仁先生が復活 ファン必見の『JIN-仁-』新エピソード

 本コンテンツを仕掛けたのは、コンタクトレンズや眼科手術機器等のメーカーである日本アルコン株式会社と、眼科医薬品を扱うアルコン ファーマ株式会社。“目の疾患啓発”に関するオリジナルコンテンツ『「JIN-仁-」x「アルコン」眼の章』と題し、日本アルコン株式会社のホームページ上で掲載。10月10日から3週にわたり、毎週1本ずつ計3本を公開していく。

 内容は、『JIN-仁-』の主人公である南方仁先生が、タイムスリップした江戸時代で、目の疾患や症状に悩む登場人物に現代の最新治療を伝授していくというもの。10月10日より「老眼」を公開。10月17日は「糖尿病網膜症」、10月24日は「白内障」に関するコンテンツを順次掲載していく。

 日本アルコン株式会社とアルコン ファーマ株式会社は、「この取り組みを通じて多くの方々に目の疾患や症状について知っていただき、目の検診の大切さを知ってほしい」と訴えている。

最終更新:10/12(木) 19:12
オリコン