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官房長官「政権交代して46兆円の運用益があがっている」日経平均21年ぶり高値

10/12(木) 17:17配信

産経新聞

 菅義偉官房長官は12日、東京都練馬区での演説で、日経平均株価が約21年ぶりの高値を更新したことについて「老後の大事な年金を株式をはじめいろいろな部分で運用しており、株価が高くなることで、政権交代して46兆円の運用益があがっている」と安倍晋三政権の実績をアピールした。

 公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、約5割を国内外の株式で運用しており、株高が進めば黒字になりやすい。

 菅氏は「経済がよくなっているのは規制改革を行ってきたからだ」として、訪日観光客の増加などの成果を強調。「アベノミクスを加速させ、経済再生にむけて頑張っていきたい」と意欲を見せた。

最終更新:10/12(木) 19:40
産経新聞