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採用担当や人事部が必ず嫌う就活生の特徴とは? 事前に知っておきたいNG行動6選

10/12(木) 20:25配信

投信1

大学生の就職活動において採用担当や人事が嫌う学生のNG行動とは何でしょうか。就職活動は誰にとっても前向きであるべきというのは前提ですが、採用活動なども経験してきた社会人からよく出る、学生が気をつけておくべきネガティブリストとして6つのポイントをご紹介します。

NG行動その1:質問ができない

面接の場で必ず聞かれる質問は共通しています。それは「最後に何か質問はありますか」です。質問は相手に対しての最大の興味の証です。したがって、質問がないというのは最悪のシーンだといえるでしょう。また、事前の勉強不足のせいで適切ではない質問をすることもまたNGです。こうした状況を想像してみてください。

質問をするためには事前準備が必要です。自分の質問を第三者に聞いてもらうというのも適切な内容かどうかを確かめる方法の1つでしょう。社会経験のある父親や母親、経営者や人事担当者に知り合いがいるのであればそうした関係者に自分の質問を聞いてもらってはどうでしょうか。「親になんて聞きたくない」というためらいもあるでしょうが、身近でアクセスしやすいリソースは十分に活用すべきでしょう。素朴ながら本質的な指摘をしてくれるということもあります。

また、これは少し上級者向けですが、こちらが準備をした質問を様々な企業に投げかけてみるのもよいでしょう。相手の回答の内容の違いを知ったり、その回答力を試すのも面接の1つの楽しみ方かもしれません。採用担当者の力量を見極めることで、その企業を評価するという方法もあります。

いずれにせよ、面接は相手を知り、自分を知ってもらうという意味で重要です。全ては対話から理解が始まります。お互いに限りある時間を費やしているわけですから、準備を怠らずに臨みたいものです。

NG行動その2:聞いた話をすぐに忘れる

意外に思われるかもしれませんが、ちょっと前に聞いた話をすぐに忘れてしまう人がいます。これは学生だけではなく、社会人の中にもいます。しかもそれが些細なものではなく、非常に重要な内容の場合もあります。

そういう人に限って「自分は決してそうではない」と思いがちなのが厄介なところです。話した方は重要だと思って話した内容が伝わっていない、理解されていない、ましてや記憶にないとなれば、非常にネガティブな印象を与えることは容易に想像できるでしょう。

忍耐強い、もしくは優しい面接官の場合には、繰り返し教えてくれることもありますが、そうではないことのほうが多いものです。

「自分は忘れやすい」と思う人はこまめにメモを取る癖をつけておくのも必要かもしれません。メモをしっかりとる人は現場で上司から重宝されるようです。これは、それができる人が少ないということの裏返しかもしれません。

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最終更新:10/13(金) 22:00
投信1

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