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U2、アルゼンチン代表戦の影響でコンサート開始時刻を変更

10/12(木) 13:38配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 アルゼンチン代表がワールドカップ出場をかけた臨んだ南米予選最終節エクアドル代表戦は、思わぬところにまで影響を及ぼしていた。この日、ブエノスアイレスの州都ラ・プラタでコンサートを予定していたU2が、その開始時刻を変更したのである。

【動画】 メッシの1点目と試合終了後のコンサート会場の様子

 当初はアルビセレステ(アルゼンチン代表)の試合が始まってから30分後、つまり21時開演が予定されていた。しかし、ボノ率いるアイルランドのロックバンドは、最終的にこの時間を遅らせる判断をしている。

 この判断の裏には、チケットを持っているアルゼンチンサポーターたちが、コンサートよりも試合観戦を優先することへの危惧があったようだ。その結果、イベント主催者はライブ開始時刻を22時に変更。さらに、会場となった“エスタディオ・ウニコ“こと、シウダ・デ・ラ・プラタでは、スタジアム内の巨大なスクリーンで試合を生放送する“サプライズ“まで用意したという。

 コンサート会場で撮影されたメッシが1点目を決めたとき、そして勝利のあとの動画では観客たちの興奮した姿がうかがえる。この様子はSNSでも大きく拡散された。

Mundo Deportivo

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