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ワールドカップ出場を逃した6人のクラック

10/12(木) 14:09配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 ワールドカップロシア大会に向けたヨーロッパ予選のグループリーグが終了し、いくつもの代表チームが来夏の本大会出場を逃すことが決まった。来月のプレーオフではさらなる敗退チームが生まれるものの、現時点で既にワールドカップ出場を逃したクラックたちは以下の通りだ。

ヤン・オブラク(スロベニア)

 アトレティコ・マドリードの守護神は母国の代表を予選突破に導くことができなかった。世界有数のゴールキーパーがワールドカップを逃すことになった。

ピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン)

 ボルシア・ドルトムントのストライカーも来夏のロシア行きを逃した。モロッコとのアウェー戦で予選突破の可能性が潰えた後、ホセ・アントニオ・カマーチョ率いるガボンは現地での食事が原因で多くの選手が体調を崩したと主張し、モロッコ側の“毒盛り”疑惑を訴えている。

ガレス・ベイル(ウェールズ)

 最悪のタイミングで生じた怪我により、“カーディフの特急列車“はジョージア、アイルランドとの大一番でチームの力になることができなかった。ウェールズがアイルランドとの最終節に敗れてロシア行きの切符を逃した際、レアル・マドリードのアタッカーは外から見守ることしかできなかった。

アレクシス・サンチェス(チリ)

 “ラ・ロハ“は既に予選突破を決めていたブラジルとの最終節で敗れ、3大会連続の本大会出場を逃した。アーセナルFCのストライカーは本来のパフォーマンスを発揮することができず、少なくとも引き分ければ大陸間プレーオフに回れた一戦で苦い思いを味わうことになった。

アリエン・ロッベン(オランダ)

 オレンジ軍団はワールドカップロシア大会で見ることができないサッカー大国の1つだ。今予選を通して低調な戦いぶりに終始した末、ワールドカップ出場の機会を失ったロッベンは、敗退が決まった直後に代表からの引退を表明している。

エディン・ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

 ASローマのストライカーは、ワールドカップ出場のために全力を尽くした。彼は今予選の10試合で5ゴールを挙げたものの、本大会には届かなかった。

Mundo Deportivo

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