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衆院選全国情勢 自民・公明で300議席以上うかがう勢い

10/12(木) 12:27配信

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全国の衆院選の情勢は自民党と公明党を合わせた与党が300議席以上をうかがう勢いです 。

調査は10日と11日、共同通信社が全国の有権者およそ11万8,900人を対象に電話で実施しました。

それによりますと、自民党は小選挙区と比例代表のいずれも優位に立ち、定数465議席のうち自民党単独で過半数の233議席を大きく上回る可能性があります。

一方、希望の党は60議席前後と伸び悩んでいます。

立憲民主党は公示前から倍増の30議席台も視野に入っています。

共産党は議席を減らし、日本維新の会はわずかに議席を増やす程度にとどまりそうです。

公明党は最大でも公示前の35議席、社民党は2議席を確保する見通しで、日本のこころは議席獲得が見込めていません。

ただ、投票先を未定とした人が小選挙区で54%あまりにのぼり、22日の投開票に向け情勢が変わる可能性があります。

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最終更新:10/12(木) 12:27
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