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横浜DeNA、驚異の客席稼働率96%超! 1試合平均約1000人増で観客動員記録を更新

10/12(木) 10:00配信

AbemaTIMES

 3位でのCS進出から日本シリーズ進出、さらには日本一を目指す横浜DeNAだが、今季も観客動員では見事に球団記録を更新した。

 今季、主催71試合(すべて横浜スタジアム)で集まった観客数は197万9446人。横浜スタジアムの客席数は約2万9000席だが、1試合平均では前年比で約1000人増となる2万7880人を集め、稼働率は96%超に達した。セ・リーグ6球団の中でも、伸び率+3.5%は1位。毎年話題になる横浜スタジアムの盛況ぶりだが、今年もそれを実証する数字をたたき出した。

 シーズン開幕前、球団幹部は「さすがに200万人は難しい。でも2位でCSに行ければ」とコメントしていたが、半年で積み上げた数字は、まさに200万人の大台まであと一歩だった。200万人到達までにはあと2万人が必要だったが、CSへ2位で進出すれば、最低でも2試合開催されるだけに、5万6000人ほど上積みが可能だった。

 横浜スタジアムは今年12月から6000席増設の改修工事を実施。2020年2月には完成予定だ。2年連続のAクラス入りで人気も高まり、チケット入手が困難と言われる横浜DeNA戦。この勢いが2020年まで持続できれば、一気に年間250万人まで目標が高くなりそうだ。

最終更新:10/12(木) 10:00
AbemaTIMES

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