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息子2人のシングルマザーが教える「住まい探しのポイント」 子供と一緒に幸せな家を見つける。

10/12(木) 12:03配信

マネーの達人

シングルマザーは暮らしの決断を全て、自分自身で下していかなければなりません。

離婚後最初の難問は、住居という方も多いのではないでしょうか。ママと子どもが幸せに暮らせる住まいについて、考えてみましょう。

子どものくらしやすさ

言うまでもなく離婚は子どもにとって、とても大きな影響を与えます。

親と別れて暮らすことはある程度理解できたとしても、学校や習い事、友達関係などが変わることは子どもにとって大問題です。

選択の余地がないという場合もあるでしょうが、慎重に検討してください。

■1. 距離

成長すると長距離の通学も可能ですが、部活や塾にと、外での生活時間が長くなることからあまり遠く離れると帰宅は遅くなり、家庭全員の生活リズムが崩れることもあります。

■2. 経済面

学校や塾が遠くなると、交通費や飲食代など、経済的な面での負担が大きくなるので、気を付けなくてはいけません。

■3. 行動範囲

一方子どもが小さいなら、日頃の行動にママが付き添えない場合を考えておかなくてはいけません。

習い事や親しい友達の家、できればスーパーや病院なども子どもだけでも行ける距離にあるか、交通量や不審者など危険がないかなど、子どもと実地検分しておくと安心でしょう。

ママの暮らしやすさ

シングルマザーになるということは、ママであり主婦であると同時に、一家の大黒柱にもなるということです。忙しいです。時間は貴重です。

いかに効率よく暮らせるかは、大変重要です。通勤の利便性に加えて、自宅の周辺や通勤途中の利用できる店舗についても調査しておきましょう。

住まい選びのポイント1 実家に頼り過ぎない!

家賃は、家計で言うと固定費、必ず毎月支払うお金です。もちろん、安いに越したことはありません。実家なら家賃を甘えられるかもしれませんが、実家に頼りすぎるのは考えものです。

独身だった頃とは、違います。親は年をとり、孫の世話を頼むには体力的にも精神的にも負担になることを理解しておかなくてはなりません。

また、子どもは想像以上に大人の状況を理解していることもあるため、子どもと祖父母の関係にも配慮する必要があります。

さらに、ママ自身に兄弟がいる場合は、実家は当然のことですが兄弟にとっても実家です。今後の見通しも含め、転居前に話しておくほうがいらぬトラブルを避けることにもなるでしょう。

親の老後の世話をどうするかについても同時に、考えておく必要があります。

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最終更新:10/12(木) 12:03
マネーの達人