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水島署巡査が列車内で女性の胸触る 容疑で岡山県警書類送検、停職1カ月

10/12(木) 21:40配信

山陽新聞デジタル

 女性の胸を触ったとして、岡山県警は12日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、水島署生活安全課の巡査男性(23)を書類送検し、同日付で停職1カ月の懲戒処分とした。逃走や証拠隠滅の恐れがないとして逮捕せず、実名を公表していない。

 県警は9日、女性の胸を触ったとして倉敷署巡査(20)を逮捕したばかり。小野寺毅警務部長が「連続発生していることは極めて遺憾。指導教養を徹底し、再発防止と信頼回復に努める」とコメントするとともに、綱紀粛正を求める本部長名の通知を12日付で全所属に送った。

 書類送検容疑は8月27日早朝、岡山市内を走行中の列車内で、隣に座っていた20代女性の胸を服の上から触った疑い。女性から被害申告を受けた車掌が110番した。

 県警によると、巡査は2013年4月に採用され、今年3月から現職。8月26、27日は休みで、26日に岡山市内の店で酒を飲み、帰宅中だった。「女性が寝ていたので分からないだろうと思った」と話している。

最終更新:10/12(木) 21:40
山陽新聞デジタル