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【映像】ドアストッパーに使っていた 英で100年前の砲弾発見

10/12(木) 15:41配信

アフロ

 イングランド南西部の農場で10月11日、第1次世界大戦当時の砲弾が見つかり、英海軍爆発物処理班が爆破処理した。
 重さ11キロもする100年前の砲弾は10日、同州ニュートン・アボットにある農場の建物を解体中に見つかったもので、農場関係者によると「昔はドアストッパーとして使っていた」という代物。
 砲弾は腐食が相当進んでいたことから、爆発の危険性はないと処理班はみていたが、農場の草地に設置され、遠隔操作で爆破処理された。

(イギリス、ニュートン・アボット、10月11日、映像:SWNS/AFLO)

*訂正:見出しと記事本文中の「不発弾」を「砲弾」に訂正します。

最終更新:10/13(金) 13:52
アフロ