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“身体の衰え”を明かしていたカカー、今季限りでオーランド退団へ 今後については……

10/12(木) 13:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

現役続行か、それとも引退か

MLSのオーランド・シティは11日、同クラブに所属する元ブラジル代表MFカカーが、契約満了に伴って今季限りでチームを退団することになったと発表した。

現在35歳のカカーは、これまでサンパウロやACミラン、レアル・マドリードで活躍。チャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトルを獲得し、2007年にはバロンドールにも輝いていた。そして、2014年夏からは戦いの舞台をアメリカへ移し、オーランドへ加入(オーランドのMLS参入が2015年からのため、半年間はサンパウロへレンタル移籍)。今季もチームのキャプテとして、ここまでリーグ戦22試合に出場し、6ゴール4アシストを記録している。しかし、3年間のオーランド生活にピリオドが打たれることとなった。

そんなカカーが記者会見へ出席。「この機会をくれたフラビオ(オーナー)とアレックス(CEO)に感謝したい。このプロジェクトにおいて、重要な部分になるかもしれない僕を信頼してくれた。そして、3年間ともに過ごしたチームメイト、コーチ、スタッフ、オーランド・シティ、サポーターら、すべての人にも感謝しているよ。最後までこのユニフォームを着られることを誇りに思う。そして、いつまでもね」と感謝の意を述べた。クラブの公式サイトなどが伝えている。

先日、ブラジルメディアの前で「サッカーを楽しんでプレイできない」や「試合のたびに身体が痛む」など、「身体の衰え」を明かしていたカカー。今後については触れなかったようだが、どのような人生を決断するのだろうか。新天地を探すのか、はたまたスパイクを脱ぐことになるのか。今後の動向にも注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/

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