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加入から出場1試合…関根貴大の現在地と出場機会を得るために必要なこと

10/12(木) 18:20配信

GOAL

インゴルシュタットでなかなか出場機会を得られないMF関根貴大に何が起こっているのだろうか。本人がどのように考えているのか、聞いてみた。

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関根は今夏、浦和レッズからブンデスリーガ2部のインゴルシュタットへ移籍。その間の公式戦出場は第3節レーゲンスブルク戦の途中出場にとどまっている。監督交代やシステム変更、出番を得られない理由には外的要因も働くが、苦戦する理由としてまず挙げられるのはフィジカルの問題だ。

関根自身もJリーグとは大きく異なるリーグに戸惑いがあることを認める。

「ブンデスリーガの2部は確かに体のぶつかり合いが多いなとは感じます。実際の肌感覚としては荒い感じ。ボールホルダーに対してガツーンと体ごとぶつけてくるので、そこで踏ん張るか、それとも事前に判断して早くボールを離すかの選択をしなければならない。とにかくボールへのアプローチが速いので、その点はJリーグとかなり状況が違うなと思いました」

それでも、関根は「順応する自信はある」と話す。元々、Jリーグにいる頃からフィジカル能力は決して低くない。まずはクラブに自らの潜在能力や練習から見せていく必要がある。そうすれば、道は必ず開くだろう。

「すべては慣れだと思います。何としても試合出場のチャンスを勝ち取ってピッチに立たなきゃいけないと思っています。チーム内の競争に勝たなくては何も始まらないですから」

そう語る関根の未来は決して暗いばかりではない。

最終更新:10/12(木) 18:27
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