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ロシアW杯出場決めた“神様”メッシの言葉「全てがうまくいった」

10/12(木) 17:52配信

SPORT.es

FCバルセロナのアルゼンチン人スター、レオ・メッシは期待に背かなかった。
メッシはロシアW杯2018の南米予選最終節のエクアドル戦でハットトリックを達成し、アルゼンチン代表を勝利に導いた。今回、レオ・メッシは最近数試合とは異なり、試合終了後にジャーナリスト達に応対した。

「全てがうまくいった。今回の予選の僕らの戦いぶりはW杯不出場に値するものではなかった。このグループは出場に値していた」それがメッシの最初の言葉だった。

アルゼンチンメディアに対する沈黙を破ったメッシはこのように続けた。
「W杯や2つのコパ・アメリカで起きた事は不当なものだった。我々はその3つの決勝に勝利してもおかしくなかったが、そうはならなかった。現在、我々は落ち着いている。これからまたトレーニングをしっかり積む必要がある。今後、チームは変わり、さらに成長するだろう。」

しかし、レオ・メッシはW杯出場権獲得が簡単な任務ではなかった事を認めた。「(エクアドル戦では)開始早々に失点したため、さらに難しい状況に追い込まれた。ここで起こる状況下でのプレーは容易ではない。幸いにも全てがうまくいった。僕は出場圏外になる事を恐れていた。もし、そうなっていれば僕ら全員が錯乱状態に陥っていただろう。だけど、僕達はそれを乗り越えてプレーする事ができた。」

「代表がうまくいくよう全員が団結する事が重要だ。全員が手を取り合えば、ずっと簡単になる」レオ・メッシはそのように締めくくった。

SPORT.es

最終更新:10/12(木) 17:52
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