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1カ月前にも同様の妨害行為

10/12(木) 15:28配信

ホウドウキョク

神奈川県の東名高速で、車の進路をふさいで追突事故を引き起こし、夫婦を死なせた疑いで逮捕された男が、事件の1カ月前にも同様の妨害行為をしていたことがわかった。
12日に送検された石橋和歩容疑者(25)は、2017年6月、東名高速下り線で萩山嘉久さん(当時45)のワゴン車の進路をふさいで停車させ、トラックが追突して、萩山さんと妻の友香さん(当時39)が死亡した。
石橋容疑者は、おおむね容疑を認めているが、逮捕前の調べに、「売られたけんかは買う」などと供述していたという。
また石橋容疑者は、事件の1カ月前の5月にも、山口・下関市の一般道で、追い越した車にクラクションを鳴らして停車させて窓をたたいたり、別の車の進路を妨害して、停車した車のドアをけるなど、数時間の間に3回の同様の行為をしていたこともわかった。

・ムービー「1カ月前にも同様の妨害行為」

最終更新:10/12(木) 15:28
ホウドウキョク