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新燃岳噴火 ヘルメット姿で登校

10/12(木) 16:46配信

ホウドウキョク

鹿児島と宮崎にまたがる霧島連山新燃岳の噴火から、一夜明けた12日、児童がヘルメットをかぶって登校するなど、警戒が続いている。
11日、6年ぶりに噴火した新燃岳は、12日午前9時には、噴煙の高さが火口から1,700メートルまで上がり、噴煙の量は中量と測定され、11日の少量から増えている。
新燃岳に程近い、宮崎・高原町の小学校などでは、ヘルメットをかぶったり、マスクやゴーグルをつけて登校する児童の姿が見られた。
午前11時30分現在も、噴火警戒レベルは、入山規制のレベル3が続いていて、気象台は、火口からおよそ2kmの範囲では、噴火にともなって飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。

・ムービー「新燃岳噴火 ヘルメット姿で登校」

最終更新:10/12(木) 16:46
ホウドウキョク