ここから本文です

患者に元気届ける 砺波で園児が歌や踊り披露

10/12(木) 13:08配信

北日本新聞

 歌やダンスって、人を元気にするよね。砺波市東部保育所の子どもたちはきのう、砺波市大窪(おおくぼ)の砺波誠友(せいゆう)病院を訪(おとず)れ、入院している患者(かんじゃ)さんに歌や踊(おど)りを披露(ひろう)して楽しんでもらったよ。

 年長児37人は患者さんら70人の前で、9月の運動会で発表した「つながれわっしょい!」や、地元に伝わる民謡(みんよう)「えんじゃら節(ぶし)」を元気に踊り、「まっかな秋」を大きな声で歌ったよ。体の凝(こ)りをほぐす肩(かた)たたきもし、「いつまでも元気でいてください」と呼び掛(か)けたんだ。

 患者さんは子どもたちと触(ふ)れ合い、楽しそうだったな。交流会に感謝(かんしゃ)し、最後は子どもたちにお菓子(かし)をプレゼントしていたよ。

北日本新聞社

最終更新:10/13(金) 9:10
北日本新聞