ここから本文です

生地も、クリームも、沖縄・南風原産カボチャ使用 オキコのふんわり甘いパン

10/12(木) 20:20配信

沖縄タイムス

 パン製造大手のオキコ(銘苅敏明社長、沖縄県西原町)は10日、南風原町産カボチャを使った商品「はえるんのパンプキンブレッド」を発売した。町内産のカボチャを生地に練り込んだほかクリームにも使用。カボチャの形でふわっとした食感に仕立てた。約4万個を製造し、11月末ごろまで県内コンビニエンスストアなどで販売する。税別130円。

【どれもおいしそう】丼もの、パン、シュークリーム…大学生が新商品開発 沖縄のファミマ限定

 各地の特産品を原材料にした同社の地域応援プロジェクト「ヤミー!  ウチナー」の第14弾23品目の商品。町やJAおきなわと協議し9月下旬に完成。約300キロをペースト状にして使用している。

 同社は「味も形もカボチャづくしの商品。ほっこりした風味もあり、ぜひ召し上がってほしい」と話している。

最終更新:10/12(木) 20:20
沖縄タイムス