ここから本文です

三鷹市選管が期日前投票の記入法の説明誤る

10/13(金) 7:55配信

産経新聞

 三鷹市選挙管理委員会は12日、市役所(同市野崎)内に設けた衆院選の期日前投票所で前日朝、約40人に比例代表の投票用紙の記入方法について誤った説明をしたと発表した。

 同投票用紙には政党名を記入しなければならないが、投票用紙を配布した女性臨時職員が「政党名または候補者名を一つお書きください」と記載された誤った説明原稿を読み伝えたという。候補者名を記入した投票用紙は無効になる。

最終更新:10/13(金) 10:21
産経新聞