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MSSにオプションサービス、インシデント発生時にリモートから初動対応を支援(CTC)

10/13(金) 8:00配信

ScanNetSecurity

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は10月12日、サイバー攻撃に伴うセキュリティインシデントが発生した際の初動対応を支援する「インシデントハンドリング初動対応サービス」を開始すると発表した。同サービスは、同社が提供するセキュリティ監視・運用サービス「CTCマネージド・セキュリティ・サービス(CTC-MSS)」のオプションメニューとして提供するもの。価格は月額50万円から。

同サービスは、セキュリティアラートの通知をCTCの専門チームが受け、必要に応じてリモートでシステムのログ調査を行い、セキュリティインシデントの発生有無や影響範囲の判断、被害を極小化するためのオペレーションなどを実施する。同社では、金融機関や製造業を中心としたさまざまな業種の企業を対象に、関連するシステム販売を含めて今後3年間で15億円の売上を目指すとしている。

(吉澤 亨史)

最終更新:10/13(金) 8:00
ScanNetSecurity

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