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ヤマハ発、新型電動バイク出展へ 東京ショーに20モデル

10/13(金) 7:57配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 ヤマハ発動機は12日、都内で27日に開幕する東京モーターショーの出展概要を発表した。新技術搭載の電動バイク、四輪車の新デザインなど、世界初披露6点を含む20モデルを出展する。

 初披露の電動バイク「モトロイド」は、知能化技術と呼ばれる運転手の情報検知機能を搭載。技術提案の実験機として発表し、「人とマシンの共響、相互作用」を開発テーマに据える。

 参考出展車として初披露となる「MWC―4」は、同社の独自機構「LMW(リーニングマルチホイール)」を搭載した初の小型四輪コンセプトモデル。発電用エンジンを搭載した2人乗りで、同機構による旋回時の高い安定性を発信する。

 2015年発表のヒト型のバイク自律運転ロボット「モトボット」の改良版も登場し、時速200キロ以上の高速サーキット走行技術を発表する。

 新型四輪車については出展方針を公表済み。13年のモーターショーで発表した試作車「モティフ」、15年発表の「スポーツライドコンセプト」とは異なるデザインの新モデルを提案予定。同社は19年の市場投入を目標に、国内外で技術検証や事業性の検討を進めている。

静岡新聞社

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