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【中学受験2018】首都圏模試(10/9)学校別の志望者平均偏差値…開成57.8、桜蔭65.3

10/13(金) 14:45配信

リセマム

 首都圏模試センターは、10月9日に実施した「第4回小6統一合判」「第3回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は開成が57.8、桜蔭が65.3など。

志望校別度数分布表(男子・一部)

 小6統一合判の度数分布表によると、男子御三家では、麻布が志望者数40人、第一志望16人、平均偏差値59.7。開成が志望者数43人、第一志望11人、平均偏差値57.8。武蔵が志望者数45人、第一志望22人、平均偏差値59.0。志望者数は前年(2016年)と比べて、麻布と武蔵が減少し、開成が増加した。

 女子御三家では、桜蔭が志望者数6人、第一志望1人、平均偏差値65.3。女子学院は志望者数31人、第一志望14人、平均偏差値63.7。雙葉は志望者数28人、第一志望14人、平均偏差値60.1。いずれの学校も前年(2016年)と比べて志望者数が減少した。

 小6統一合判は、小学6年生を対象に年6回行われる模擬試験で、9月以降は毎回1万2,000~1万3,500人の受験生が参加する。毎回の成績の推移と、受験生の中での自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができるという。今後は、第5回が11月3日、第6回が12月3日に開催される。

《リセマム 工藤めぐみ》

最終更新:10/13(金) 14:45
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