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〈東京国際映画祭〉“CROSSCUT ASIA”部門で東南アジア映画を特集上映

10/13(金) 16:04配信

CDジャーナル

 10月25日(水)から11月3日(金・祝)まで東京・六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほかで開催される第30回〈東京国際映画祭〉の“ 国際交流基金アジアセンター presents CROSSCUT ASIA ”部門。第4回目を迎える今年は“ネクスト!東南アジア”をテーマに、各国の名匠たちが推薦した作品が特集上映されます。

 これまでタイ、フィリピン、インドネシアにスポットを当ててきた“CROSSCUT ASIA”部門の今年は、ASEAN(東南アジア諸国連合)設立50周年を記念し、“東南アジア”という広域にフォーカス。上映される作品は、2015年の“CROSSCUT ASIA”で特集上映されたブリランテ・メンドーサ(フィリピン)、『青いパパイヤの香り』や『ノルウェイの森』で知られるトラン・アン・ユン(ベトナム)、美術作家としても高く評価されている『ブンミおじさんの森』のアピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ)、これまで〈東京国際映画祭〉に12作品を出品しているガリン・ヌグロホ(インドネシア)ら、アジア各国を代表する映画監督が推薦したタイトルのほか、フィリピンのミュージカル・コメディ「カカバカバ・カ・バ?」(1980年)など。各作品の上映スケジュール等は映画祭オフィシャル・サイトをご確認ください。

最終更新:10/13(金) 16:04
CDジャーナル