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有村架純の理想のマイホーム…総額2億超えに「買えません!」

10/13(金) 16:56配信

夕刊フジ

 11日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に女優の有村架純(24)が出演。理想のマイホームについて語る場面が紹介され、その金額が上物だけで2億2千万円にのぼった。想像以上の金額に有村は「買えません!」と苦笑いを浮かべた。

 芸能人が予算と現実を度外視して住みたいこだわりの家を発表する「妄想マイホーム」。初の女性ゲストとしてこの企画に参加した有村のテーマは「家族や友達が集まってホッとできる家」。

 有村の希望を盛り込んだマイホームの模型がスタジオに登場すると、「すごいすてき!」と感動を隠せない有村。敷地面積はタテ25メートル、ヨコ40メートル、1000平方メートルの木造平屋建てという“わが家”を目の前に有村は満面の笑顔を見せた。

 LDKは64帖という広さで、モザイクタイル張りのアイランドキッチン。「家族や友達が見渡せる」という彼女の希望が盛り込まれており、窓は全開口式で広大なガーデンを見渡すことができる。さらにテラスにはバーベキュー台や炭処理場、観葉植物を並べられるスペースもあった。

 また実生活で「台本や買った本の置き場所に困っている」という有村は「壁一面に本棚がある書斎」をオーダー。番組から提案されたのは、広さ18帖、天井高7メートルの書斎で、最大で4000冊の台本が収納できるというものだった。書斎に置くソファにも彼女のこだわりが反映されており、「革(生地)はオシャレなんですけど、冷たい感じがする」(有村)ということで、布生地のものが用意された。

 アイロンがけにもこだわる有村。現在は「ハンガーに(服を)かけてスチーマーでやっている」というが、理想は「アイロンを座ってかけたい」。そこで番組はユーティリティールーム(8帖)を用意。ここは家事作業専用の部屋で、アイロンがけはもちろん、裁縫や洗濯もできる上、室内乾燥機も併設されていた。

 この部屋の横には寝室が。有村の「ゴロゴロ4回転したい」という希望を盛り込んだベッドは幅が4.5メートルという超キングサイズ。寝室の目の前には和と洋を融合させた“和モダン”な庭園が広がり、園内には茶室が建てられていた。ちなみに庭園と茶室だけでの費用で4800万円。松岡昌宏は「これだけで普通の家の値段だよね」と驚いた。

 ハイライトは地下に作らてた80帖のシアタールームだ。「まるで映画館のようなシアタールーム」という希望通り、200インチのスクリーンに最高級クラスの5.1チャンネル音響設備を投入。ふかふかのソファのほか、大勢の来客にも対応できるようにフロアの中央に段差をつけ、床に座っても鑑賞できるデザインになっていた。この部屋ではポップコーンが食べ放題。ドリンクバーも設置されている。

 有村はこのマイホームを「神奈川当たり(に建てたい)」と希望。上物の金額について有村は「8000万(円)」と予想したが、妄想は2億円をオーバーした。

 この住居を設計した事務所は今回、有村の希望通り「10人が集まっても十分な広さで設計した」が、「(有村)1人で過ごす場合に寂しい思いになるかもしれません」と付け加えた。

 2億2千万円という金額に有村は「今は買えません!老後(に住みたい)」と語り、TOKIOメンバーを納得させた。(zakzak編集部)

最終更新:10/13(金) 17:02
夕刊フジ