ここから本文です

東南アジアの若者「トライ」体験 裾野でタグラグビー

10/13(金) 8:36配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国と東ティモールの青少年や各国のラグビー協会役員らが15日まで、静岡県内を訪問している。12日には裾野市の時之栖スポーツセンター裾野グラウンドでタグラグビーの試合を行い、参加者同士が交流を深めた。

 ラグビー未経験者がほとんどという各国の15~18歳の青少年約130人が12の混成チームを結成した。参加者は楕円(だえん)形のボールを丁寧に扱い、相手のタッチをかいくぐってトライを決めた。得点が決まると、チームメートが大きな歓声を送って祝った。

 海外の若者を日本に招いて魅力を伝え、発信してもらう外務省の「対日理解促進交流プログラム」の一環。2019年のラグビーワールドカップに向けた日本の状況を伝え、母国でのラグビー普及に一役買ってもらおうと日本ラグビーフットボール協会の協力を得て実施した。

 一行は13日に静岡県内の高校生と交流試合を行い、14日はエコパスタジアム(袋井市)でラグビーの試合を観戦する。

静岡新聞社

Yahoo!ニュースからのお知らせ