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NTTテクノクロス、クラウドサービス利用者の行動をリアルタイムで可視化

10/13(金) 14:12配信

BCN

 NTTテクノクロス(串間和彦社長)は、クラウドセキュリティソリューション「TrustBindシリーズ」の新たなラインアップとして、クラウドサービス利用者の行動をリアルタイムで可視化し、クラウドの情報持ち出しを防ぐ「TrustBind/Cloud Daemon」を10月12日に発売した。税別価格は月額500円/ID。最低利用は300IDから。

 TrustBind/Cloud Daemonは、情報持ち出しにつながるようなクラウドサービス利用者の行動を、リアルタイムで可視化するソリューション。利用者のアクセスを監視し、大量ファイルのアップロードやダウンロードといった不適切な行動を検知した場合、管理者へのメール通知や、自動的なアクセス遮断を行うなどの対処が可能。また、任意の利用者に対するアクセスログを抽出し、利用者単位で行動を可視化することができる。

 標準でOffice365・Box・Salesforceの3つのクラウドサービスに対応(順次拡張予定)。また、IaaS上に構築されたシステムや独自サービスにも対応できる(別途インテグレーションが必要)。さらに、モバイルアクセスやリモートアクセスにも対応。社内ネットワーク以外からのアクセスであっても、同サービスを経由してアクセスするように経路を変更することで、アクセシビリティやモビリティといったクラウドやモバイルの利点を損なわずに、不正アクセスに対する高いセキュリティを確保することができる。

最終更新:10/13(金) 14:12
BCN