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中居正広 解散ショック支えた“6年愛”恋人と破局の真相

10/13(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 元SMAPの中居正広(45)が交際6年になる彼女と破局していたことが「女性セブン」で明かされた。番組改編期の10月になって遅い夏休みをとった中居は東南アジアへ旅立ったが、その隣には例の彼女の姿がなかったという。

 中居といえば、地元、男友達優先、野球とマージャン好き。デートは家のみで、自らを「結婚不適合者」と公言するだけに、SMAP解散後、今年3月にスクープされた“彼女”の存在は衝撃だった。しかも6年も交際し、業界筋では「中居くんにこれ以上の女性はいない」とまで言われていた。お互い結婚は意識していたものの、元SMAPメンバー3人が事務所を飛び出してしまい状況が一変。中居は仕事に集中、先の見えない状況について2人で話し合ってお互い別の道を選んだという。

 彼女と噂されていたのはダンサーで振付師の武田舞香(33)。安室奈美恵のバックダンサー、AKB48の振り付けなどをこなす実力派で、板野友美(26)とは公私とも仲が良く、板野のインスタにはツーショットが度々掲載されていた。そんな彼女を中学時代から指導した恩師がSMAPのツアーや「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の振り付けをしていたK氏だった。6年前、K氏のアシスタントとして中居と出会った武田は、中居の家のそばに部屋を借り、ほぼ同棲生活に。自身も多忙な中、手料理を作ったり、献身的な生活を送っていたという。

「舞香ちゃんはブログやツイッターなどSNSを一切使わず、LINEもごく限られた人にしか教えていなかった。セキュリティーも異常に厳しくて、本人を特定しにくいIDにしていました。そのせいもあってか、ダンサー仲間もプライベートは全然知らなかった。交際報道で、すべて中居クンのためだったんだなと気づいたくらいです」(ダンサー)

「5年前くらいに舞香ちゃんの師匠のK氏がSMAPの振り付けから外れ、ダンサーたちは新しい振付師についていくのか、辞めるのか踏み絵を踏まされたんです。恩師に背きたくないけれど、彼女は中居クンを選んで新しい振付師についてSMAPの仕事を続けた。K氏は新しい振付師についていった教え子たちとは一切口をきかなくなり、彼女とも確執が生じてしまったんです」(別のダンサー)

 まさに中居に尽くした6年間……ところが、女性セブンによると、夏休みの同伴者には新たな恋人の存在をにおわせている。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「SMAPが解散しても、周りが落ち着けば、武田さんとの結婚はあったかもしれない。ただ、新しい女性の影があったとするなら“2人の未来はないな”と感じとるはず。決断の時期だったのかもしれません。2人とも吹っ切れていると記事にあるのはそういう意味を含んでいるのかもしれません」

 中居の「新しい地図」はどこへ向かうのか。

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